臨床宗教師の話


今日は体育の日。

今年の夏は、雨が多く湿度が高かったせいで、今の時期、からだがだるくなる方が多いようです。

シャワー浴をしている方は、お風呂の湯船につかってゆっくり汗を出す時間を取りましょう。

このようなお天気で、陰陽の調和が崩れると手足が冷えたり咳が出たり、虚の病を発症しやすくなります。

秋の氣の冷えを受けて、肺を冷やすことのないように注意しましょう

二十四節季では、10月8日の寒露を経過し、23日の霜降(そうこう)へとむかいます。

 

秋も深まり、アサツユがしばしば降り、冬の気配が感じられる季節。

なんと、もう冬の時期なんですね~

 

人生の冬の時期といったら、終末期でしょうか

 

最近、臨床宗教師という職業があることを知りました。

 

2011年3月の東日本大震災発生後の5月、人々の心のケアのため、宮城県宗教法人連絡協議会により「心の相談室」が開設。
また、緩和ケアを実践していた医師の岡部健により、日本においてもチャプレンのように、寺院以外の場所で終末期患者に寄り添う宗教者の存在が必要との考えにより、心の相談室の事務局を務めた鈴木岩弓の在籍する2012年に東北大学において養成講座が創設されたそうです。
養成講座の対象とする宗教者は、僧侶や牧師、新宗教の教師など特定の宗教に限らず、養成講座の開設は他大学にも広がり、龍谷大学実践真宗学研究科や鶴見大学(及び總持寺)でも実施されるようになった。そして、2016年2月には、これらの講座を実施する諸機関により、日本臨床宗教師会が発足したのです。

 

よりよく生きるべく、この世に生を受けた、私たちの使命のひとつは、人や社会の役に立つこと。

これを口に出して言う人は多いですが、実践で行動で示すことが大事ですよね。

独善的で大口を叩くひとが評価されがちな傾向は残念ながらあります。

けれども、それはあくまで短期的なものだと思います。

地球は、悲劇や不幸が繰り返される場所なのだけど、

人の痛みを知り、天空の意思に気付き、

こころに光と優しさをもち、

愛を知る人たちが、

必ず、天の意思と繋がり、やがて地球を愛と光で満たすときがくると信じています。

主よ、どうか愛の星・地球を、お守りください・・・

 

周りの人を笑顔にすることもよいことです。

ペイ・フォワード・・・

 

Angel of Pleasure

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楽しみの天使の力も借ります。

仕事を頑張る、目的を達成する、良い成績を取ると云ったことだけではなく・・・

日々、一瞬一瞬を最大限に活用するということです。

自分が楽しめること、そして、あなたの大切な人、仲間、家族、友人を楽しませることに取り組みましょう。

物事が楽しくなると、あまりストレスを感じなくなり、より多くの事が簡単に成し遂げられるようになります。

(*^o^)乂(^-^*)

今は、月末の試験に向けての、勉強を楽しみつつ。おかげさまで合格♪

♪(*^ ・^)ノ⌒☆

ホメオパスとしての、自然療法家としての枠を広げるために・・・

発達障害などを現場で理解するための研鑽を積んでいます。

しばしの二足、(三足か四足かも(^_^)v)期間限定で頑張ります!

最後までお付合いいただき、ありがとうございますm(__)m

今日もよい一日を
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
お過ごしくださいね


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