私とフラワーエッセンスとの出会い


小さいころからスタミナがなく、どちらかと言えば虚弱でアレルギー持ちの私は、産後の子育ても実は、結構大変でした。

子どもが小さいころ、多摩テックという丘陵地帯にあるテーマパークによく遊びにいったのですが、家族は元気なのに、私がひとり、疲労+アナフィラキー症状を呈し、「あ~もう死んだ方がましだあ~」という極限状態に達したときに、バッチのレスキューが、ふわりと、私を身も心も楽にしてくれたことを覚えています。夫も子どもたちも多分、気づいていなかったであろう、夕刻、私の心が変化したことからの印象的な体験でした。

また、伊豆のあたりの植物園だと思うのですが、バラのジャングルを歩いていた時、小さな弟が小さな姉の太ももに、鼻の頭くらいのサイズのバラの棘をブスッとさしてしまいました。火がついたように泣き叫ぶYちゃんに、きょとんと放心状態のKちゃんを叱るよりも、とりあえずと、その時、手元にあった、マイレスキューのボトルから、2,3滴、レメディをたらしました。

すると、棘のサイズに裂けて大きく穴が開いた太ももが、まるでなにごともなかったように、綺麗な子どもに足に戻ったのです。穴が閉じて、まったくなにごともなかったかのように。まるで、奇跡のようでした。泣き叫んでいた子どもの方も、きょとんと放心状態。

以上の二つが、私がバッチフラワーを知ってほどなく出会った、最初の不思議な体験でした。

国分寺の助産院でがんばって出産し、近くにはプレイパークの活動をしている仲間もいたし、社会資源も利用しているつもりでしたが、もっと楽に子育てできていたらどうだっただろう・・・

いろんなことが頭をよぎります。

私の子ども時代に、フラワーエッセンスを受け入れるような、やさしいサポートがあったら、どんなに、世界が変わっていただろうという思いはあります。
 


カテゴリー: フラワーエッセンス   作成者: Ikuko パーマリンク

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