ホメオパシーとシータヒーリング


ホメオパシーとシータヒーリング、量子物理学的考察

私のなかでは、ホメオパシーとシータヒーリングが、妙に繋がります。

 

シータヒーリングは、ヴァイアナ・スタイバルが、末期癌と診断された自分の足のリンパ腺癌を

一瞬にして癒すことができた経験から、また多くの慢性病疾患を含む重篤な患者をシータ波の意識状態で癒せるという実践を通して、そのテクニックを人々に公開し、伝え続けているものです。

 

すでに、第六感とかサイキックな能力については、科学的にもある程度証明されてきており、

量子物理学の研究が進めば進むほど、科学とスピリチュアルは接近してくるともいわれます。

 

量子物理学や宇宙物理学といった領域の理論は、私たちの常ある世界の常識を超越し、

真実のあるべき姿を垣間見させてくれます。

 

それは、この3次元の私たちの価値観が、実は、宇宙全体の真理の極わずかな部分を

構成しているに過ぎないことを教えてくれます。

 

科学的・現実的であることは大事ですが、そこから敢えて、逸脱した展開を試みます。

 

仏教では、「色即是空、空即是色」といって、かたちある物を色で表現し、

それと空=無は表裏一体であるという表現をします。

 

古代ギリシャの時代、物理学は哲学と同じ範疇の学問でした。

 

こころや想いといった見えない世界を論じたものが哲学や心理学、物質という見える世界を

論じたものが物理学へと分かれてゆきました。

 

後述しますが目に見えるものの側面が目に見えないものであり、すべてが繋がっていると量子論では捉えることが出来ます。

 

決して旅することができず、観測も不可能なマルチバース(この宇宙と別宇宙が存在するという概念)、

また、観測不可能と思われている量子世界という小宇宙の存在、フリーエネルギーの世界を認めるか否か。

 

否とする考えは、理論的に実証できず観測できないとしたら、臨床研究が示すホメオパシーの実績を

認めるべきではないというホメオパシーパッシングの背景をなすものであり、シータヒーリングの効果を否定するものです。

 

しかし、素粒子が、思考に影響を与えるものであるとすれば、プラセボの概念ですらその効果の実証性を

後押しするものになるのですが。

 

歴史は天動説⇒地動説⇒ビッグバン宇宙論(惑星=物質主義)へと転回してきました。

 

今、光速を超えるニュートリノが観測されたことで、E=MC (2)の光速不変の大前提が崩壊し、

アインシュタインの相対性理論に重大な欠陥があることが証明され、西洋物理・医学の根本原理が

間違っていたのではないかという、時代はさらなるコペルニクス的転換期に直面しています。

 

歴史は、脳科学・量子物理学に基づく人間のあり方を模索し、量子力学、物性心理学の時代が

到来した伝えているのかもしれません。

 

素粒子の世界では、すべては波か粒子で、99.999・・・%は空間。

 

すなわち、すべてが一体化した、フリーエネルギーの世界に私たちは存在しているのです。

ビッグバン宇宙論の物質中心的概念から、人間原理宇宙論へ。

 

NASAでは、私たちの宇宙はクラゲの動きに似て、収縮と拡散を繰り返す球体の動きとして表現される性質のもので、

人間の意識が働いている範疇まで宇宙は伸びてゆくし、認識データそのものが宇宙を創造し、

人間の意識が宇宙を作っているという概念が表出しているそうです。

 

ちょっと面白い概念ですよね。

 

量子力学の分野は、これからますます発展してゆき、未来のゴール設定から、ふり返って、

過去DNAとであう場所が今という捉え方をすれば、私たちのDNAの書き換え≒進化すら可能にしてくれるかもしれません。

 

 

dolphin2[1]この世に生を受けたということの意味を

あなたと一緒に考えていきたいと思います。


 


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