妊娠中のヘルスケアには、ティッシュソルトがお勧めです。

 

妊娠中のケアにティッシュソルトをオーダーいただいたクライアントさんから、以下のような感想をいただきました。

 

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こんにちは。昨日、レメディーが届きました!

早速送ってくださり本当にありがとうございます。

今はツワリのティッシュソルトを中心に摂っています。

届いてすぐに摂取して、びっくりするくらい、昨日は吐き気が少なく久しぶりにお昼が美味しくいただけました(*^^*)

こんなにも早く効果があるんですか?

びっくりしています。

今日も以前と比べるとわりと調子がいいです。

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Chrysanthemum

ティッシュソルト、効くときは効くんですね~

私自身、引越疲れなどから肺炎になってしまい、たくさんの補完療法による手当を行いましたが、結局、ティッシュソルトによるミネラルサポートが、1番回復を助けてくれた気がします。

市民参加のまちづくり

私が少し前まで市民だった小平市で、今月26日に住民投票が実施されます。それに先立ち、11日(土)に開催されたシンポジウム、「小平で住民投票!<どんぐりと民主主義>入門編」。録画のフルバージョンがUstreamから、再配信されています。
live at http://www.ustream.tv/recorded/32778299

主催しているガーディアンズ・ダイアログの名前の由来でもありますが、私は、私たちこそが、7世代後の子孫のことを考えて、ガーディアンズ=守り人となり、未来を創ってゆきたいと思っているので、小平の都市計画道路について、住民の意見を反映させるための住民投票を選択することに賛成でした。

市民であっても、住民投票に関心のない人がほとんどだと思います。それでも、1対1で話をすると、上の権力機構が決めたものに関しては従わなくてはならない、といった感覚に疑問を持ちはじめる人もいて、自然保護、民主主義・人権問題、地球環境の問題にもつながるテーマについて、地道な対話を重ねてゆきたいと思います。

万能ではない住民投票ではありますが、直接請求の事例を先駆的に日本の民主主義に投げかけようとしている小平イズムを日本全土に広げてゆきたいという動きが広まっているような気がします。

代替療法家の意見として、人間の意志と心と身体は、密接につながりあっています。

『空想は意志の力より強い。重苦しい意志を持つより、素晴らしい空想をしてみることから人の夢は実現に向かい始める』とは、野口整体の創始者~野口晴哉(はるちか)氏の言葉ですが、夢を実現するための第一歩でもあり、あるべき将来を思い抱きつつ、少なくとも、子どもや孫の世代のために、意見を言うことは認められなくてはならないと思います。

原発都民投票のときも受任者となりましたが、私は、当時者とか、たとえ少数派であったとしても、行政が住民の意見を訊かずに、物事を進めるという体制に問題があると思います。

古い形の資本主義に必要な修正がされ、地道な対話を通じて、未来をあきらめないガーディアンズが増えること。何かのきっかけで、大どんでんがえし(101匹目の猿現象とか集合意識の変容)が起きて、日本にも、確かに民主主義が存在するのだと実感できる社会がくることを切に願っています。

バッチから世界へ ~ ブッシュ・フラワーエッセンス

 

70年前の英国でも、バッチ博士の提唱する花のエッセッンスの治癒力は医学界では受け入れがたいものでしたが、バッチ博士は自分の医師としての名声も捨て去りその普及に努めました。
バッチ博士の理論と実践は、現在でいうホリスティック医学であり、予防医学の分野に入ります。

そして、バッチ博士の晩年の予言通り、現在、フラワーエッセンスは世界各地でつくられるようになりました。
フラワーエッセンスは、水を媒体に太陽の光で植物のエネルギーを転写して母液を作り、それに保存料のブランデーを加え、更に水薄めて使います。成分は検出されません。

現在では花を痛めないように摘み取らず、その側に水をたたえた水晶のボールを置き、瞑想状態に入って花のエネルギーだけを集めてエッセンスを作る方法もあります。

aus_78今日は、全世界に広がったフラワーエッセンスの中でも、南半球で、強い陽射しと豊かな自然にはぐくまれた、パワフルなオーストラリアン ブッシュ・フラワー エッセンスを紹介します。

地理的にオーストラリアは最古の大陸と言われており、オーストラリアの植物は4500万年もの間、他から隔離された環境で進化してきました。
他の大陸に比べ、原子力や化学物質による汚染の影響をあまり受けていないブッシュ・フラワーエッセンスは、強い効力と普遍的な作用をもっているといわれています。

ian_white[1]5世代にわたるハーブ専門の自然療法プラクティショナーの家系に生まれたイアン・ホワイト氏は、古来からの智恵を生かし、オーストラリアの地が持つ古代からのエネルギーと力強さに裏打ちされたヒーリングの能力をブッシュに育つ植物が秘めていることを示しました。

ブッシュ・フラワーエッセンスは、人が自己を癒していく際の強力な触媒となります。エッセンスによって、人が内面を見つめ、自分自身の人生の計画・目的・方向性などを理解することを助けます。

人類が歴史的な分岐点に近づきつつある現在、私たちがうちに持つ肯定的な特質を引き出し、困難を乗り越える力と、必要な人生計画を遂行する際の勇気と自信を与えてくれます。

私たちの人生の質を大幅に向上させるチャンスが到来している今、ブッシュ・エッセンスは、個人が、社会及び地球全体の役に立てるように、私たちが必要な進歩を遂げる際の重要なカギのひとつかもしれません。

フラワーエッセンス コンサルテーションお申し込みは、こちらから

ホメオパシーの効果

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ホメオパシーは、人が認知する症状の先にあるライフフォース(生命力)なり、生体防御機構という命の根幹そのものに働きかけます。ですから、よいレメディに出会えた人は、フッと肩の力が抜け、悩みがあったことすら忘れてしまうような感覚になるのだと思います。

何かが体の芯から変わり、変容していくような感じ。景色がかわっていくような感じ。固く握りしめていた病理が気づかないうちに癒され、生命力そのものがアップするとともに、より健康的で自由な人になっていくのです。

あまりにも、自然な作用なので本人は気づかないこともよくあります。また、変化は時間とともに拡大してゆき、たったひとつのレメディの効果が1年以上作用し続ける場合もあります。

とはいえ、身体症状に顕著にあらわれるケースも、もちろんあります。クライアントの一人で、糖尿病を患っていらっしゃる方がいました。遺伝性のものと聞いており、朝昼晩と一日3回腹部にインシュリン注射を打っていましたが、レメディを特定して一ヶ月後、病院の検査でインシュリンが出てますよと言われたという嬉しい報告をいただきました。

ある難病の指定を受けるまで誤診が続き、心臓が弱って、いつ逝ってもおかしくないと主治医にいわれた父の例ですが、集中治療室で、口に含んだ、Arsenicum 1M の一粒で、ほどなく自立で生活できる状態に回復し、退院の日を迎えました。これは、彼の体質のレメディが大変クリアだったことにもよります。また、90歳を超え、肺炎で、やはり生死を危ぶまれていた祖母の例では、私の手持ちのCarbo vの一粒で見る間にベッドの上で身づくろいを正し、その後4,5年は元気に過ごしてくれました。このときは、瀕死の病理の極が顕著にレメディ象に一致していたことによります。

そして、私がこの世界に深く入り込むきっかけとなった、息子の奇跡のような生還もしかりです。初めて補助輪をはずした自転車で大ジャンプをし頭を強打、脳震盪をおこし白目をむいて、すっかり脱力してしまった彼に、命の息吹をもどしてくれたのは、Arnicaという一種類のレメディでした。病院に駆けつけ脳波検査をしたときには、すっかり元気な子どもに戻っていました。出血をともなわない受傷、脳の強打、卒中、心筋梗塞にこのレメディの存在を覚えておかれると、命拾いすることがあるかもしれません。

(ホメオパシーセルフケア講座 ; リクエスト開催いたします。お気軽にお問合せください。⇒ ★

ただ、私の経験から言うと、身体症状の回復が著しい人ほど、それがホメオパシーの効果であるとは思えない場合も多いようです。

瞬時に癒しが起こり、レメディを2度と必要としないという状態になるというのが、ホメオパスとしては、一番うれしいことではありますが。

ホメオパシーの概念が、医療の一般常識から外れているので、知らなければ理解できないというのも当然のことでしょう。そういう人の上にも、プラセボでない効果を出すというのが、逆にホメオパシーが科学であることの証明になっています。

ホメオパシーによるアグラベーション(悪化)または、好転反応という言葉をお聞きになった方のあるかもしれませんが、ヴァイタルフォースという生命力をアップする過程で、稀にですが、今まで、治癒せず体内に潜んでいた症状がでてきたり、いわゆる抗生剤などにより抑圧されていた症状がでてくることがあります。一過性の、以前あった症状の再演なのですが、皮膚症状などで特に強く発現する場合があります。

治癒の法則は、そのクライアントが本来持っている健康レベルに作用されるという問題もあり、これは、ホメオパシー的な観点からみた健康レベルであって、たとえ癌を患っていたとしても、健康レベルの高い人は、たった一つのレメディで治癒する可能性が高いということになります。

ホメオパシーのコンサルテーション、お申込みはこちら。

File:Pond, Minet Country Park - geograph.org.uk - 93303.jpg

西洋医学とホメオパシーとの違い

Drago_Druškovic_Etching_sample_b西洋医学とホメオパシーの違いの一つは、西洋医学が生きた人間ではなく、病を撲滅することに焦点を置き、死体解剖を中心とした医学であるのに対し、ホメオパシーが生命を司るバイタルフォースというエネルギーに注目するという点にあります。

ホメオパシーでは、症状として現れざるを得ない、何らかの存在がそれを表現しようとするところに病気の源があると考えるのです。輪廻転生まで含めれば、私たちの魂は、その経験をするのにふさわしい肉体を選んで、この世に生まれきます。そうした意味で、病もまた、魂が自ら選んだ経験であり、魂の表現なのです。

体が表現する不調和を、魂の表現とみなすホメオパシーは、植物界、動物界、鉱物界といった自然界から、ある病気という症状に非常によく似たエネルギーをもつ物質を探します。それを現物質が分子として存在しえないレベルまで、希釈、振とうを繰り返してホメオパシック・レメディとして処方します。似たものが似たものを癒すという同種の原則により、魂は真に経験することができ、本人には自己認識、すなわち気づきが起こり、その結果バイタルフォースが強化されて、深い癒しがもたらされるのです。

ホメオパシーは自然界からの力を借りて、求める人の魂を大きく揺さぶり、魂に気づきを与えるレメディを得ることができる代替療法です。

例えば、硫黄という物質があります。硫黄は地中深くから、徐々に地表にあがり、ガスとなって空中に舞い上がる。そこで硫黄から作ったレメディは、外部と内部がであう境界線、つまり皮膚や人間関係に問題を持つ人に適合します。

また、隼という鳥がいます。ヒナの頃から、鷹匠に飼いならされ、人工授精のために精子を奪われるオスの隼の血と翼から作ったレメディは、女性に性的に隷属している男性に処方されます。

治癒は、クライアントの症状に最もよく似た自然界の物質から作られたレメディを与えた場合に、精神・身体・感情をカバーする全症状を最も速やかに、永続的に消滅させることができるのです。そうした意味で、ホメオパシーは自然界の存在を可能な限り深く理解し、自然とより深くつながることで健康へと自分自身を導いていける方法なのです。ホメオパシーのいう健康は、単なる身体症状にとどまらない。精神面をまず癒すのがホメオパシーであり、されにそれ以上のことなのです。「人間が、より崇高な目的のために生きることを可能にする」ことなのかもしれません。

ホメオパシーは、経験を味わいきれずに狭い場所にとらわれている魂を解き放ち、この世に個々の光をサンサンと輝かせるための補完療法なのです。

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