魔法の杖


杖とか、刀に蛇がまきついた構図というのは、学問の世界でも医療の世界でもよく見かけるような気がします。

「 太古の昔から医学を象徴するものは、ヘビが巻きついた、一枚の葉の付いている枝、すなわち‘杖’であった。すべての象徴と同様に本来それは神秘的なものである。

だが、私たちには、その重要性がわからない。魔法の杖が何を意味しているのか、医学とどんな関係があるのか、はっきりしないからである。

この杖は、エジプトの知恵の神、トートの手にあったものである。ギリシャ人はその役割をヘルメスに引き渡した。トートと同じくヘルメスは知識と関係する。その知識には科学の知識もあれば、オカルトの知識もあり、客観的なものも主観的なものもある。そして、杖はヘルメスからアスクレピウスの手に渡された。この神はギリシャにおいて癒しの神のひとりである。この杖は、癒しと病の起源をどう理解したらいいのかを示してくれる。

ただ、残念なことに正統派現代医学は、こうしたものから離れ、伝統・象徴と神秘によって伝わるすべてのものを拒絶する。・・・・」

PCに残っていた文章ですが、出展を忘れてしまいました。そういえば、日本クラシカルホメオパシー協会のロゴも、「魔法の杖」だったような・・・・・

この魔法の杖は、ヘルメスの杖と呼ばれることもあります。エジプトでもっとも古く崇められたヒーリングのシンボルでもあります。2匹の蛇によって6回巻きつかれており、最後に蛇の頭は枝に触れています。7回目の巻きは内側または枝本体とされ、ヘルメスの枝は「生命の樹」をあらわしたもの。DNAのらせん構造にも似ていますよね。

いずれ、ホメオパシーとシータヒーリングの共通点について、書いてみようと思います。

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