8月1日及び8月4日、代替療法入門講座、開催のお知らせ♪

 

代替・補完療法を医療としてとらえ、「代替・補完医療」という言い方もされています。

代替・補完医療は「現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称」と定義づけられています(日本代替・補完医療学会)。

英語ではalternative medicine またはalternative and complementary medicine、 時にalternative therapyという言葉が用いられています。代替・補完医療は外科手術のように腫瘍を取り除いたり、出血性ショックなどの生命の危機状態を切り抜けるような効果は持っていませんが、慢性疾患や日常的なストレスマネジメントなど身体の具合を調整する事に関してはこれまでも広く用いられてきました。

先進国では医療が多くの慢性疾患(がんでさえ今や慢性疾患である)の治療に多額の費用が投入されるようになり、財政的な問題が生じています。このような経済的状況が比較的安価な代替・補完療法が医療として注目される背景を作っています。開発途上国では、いまでも医療といえば代替・補完療法が主流です。日本代替・補完医療学会の情報によるとWHOの世界健康業務分類の65~80%は伝統的医療として分類されており、西洋医学の恩恵に預かっている人たちは意外と少ないといわれています。

米国では、医療費の高騰に伴い、政府や保険会社が慢性病の予防に対する効果を期待して代替・補完医療を保険の対象として考えられるようになりました。一つの原因だけでは発症しない慢性病に対して原因撲滅型の西洋医学より遺伝や環境、生活など全体的にアプローチする代替・補完療法がゆっくりではあっても効果があるのではないかと考えらます。

実は意外なことに我が国は、従前から漢方薬の保険適用が認められ、マッサージ、針、灸などの中国医学も一部が保険で認められています。我が国は先進国で西洋医学に医療が占領されているように思われていますが、実は代替・補完医療については寛大であり、文化的にも民族的にも受け入れやすい社会的民族的素地を持っているといえます。

 

さあ、実際のところは、どうなのでしょうか?

LET’S TRY!
受講した翌日から、あなたの人生が変わる!
子育てがラクになる!
代替療法の考え方を、あなたの日常にとりいれてみませんか?

代替療法については、諸説ありますが、まずは、自分自身の目で見て確かめて、判断してみてはいかがしょうか?
ギリシャと英国の2つのホメオパス養成校で学んだ知識と実学、及び自分自身の20年に及ぶ子育て経験で培った、代替療法の智恵をお伝えします。
「代替療法入門&セルフケアセミナー」@スワミサロン

日時)

A 日程: 2016年8月1日(月)10:30~14:30
B 日程: 2016年8月4日(木)10:30~14:30

参加費:4千円(各回定員4名)

持ち物:筆記用具
★ 簡単な、ローフードランチをご用意してお待ちしています。
両日とも同じ内容になりますので、ご都合のよい日程でご参加ください。

お申込み、お待ちしております。

幸せそうな羊たち・・・みているだけで癒される

今朝は、撮影することができました。

最近、早朝散歩に出かけるようになって、よくお会いする、西方の3匹の羊たちです。

某企業の、除草対策として、放牧されているようなのですが、ながめていると、なんともほのぼの癒される気がします。 続きを読む 幸せそうな羊たち・・・みているだけで癒される

ジェモセラピー入門講座のご案内 ~ 夏越の祓とセットで遊びに来てね^^

7月に入りました。

今朝は、武蔵國 大国魂神社 の「茅の輪」の写真をシェアします。

2016/ 7/ 1 9:02
2016/ 7/ 1 9:02
2016/ 7/ 1 9:03
2016/ 7/ 1 9:03

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大変、氣のよい神社ですので、府中方面にお出掛けの際は、是非、厄落としにお参りください。

 

通常、「茅の輪くぐり」は、夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる行事です。
正月から半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用されます。

茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたものをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
昔からある神社の行事で、よく耳にする人も多いかと思います。

無事に夏の暑さを乗り越え、元気に何事もなく、無病息災を願う家族連れなどからの人気が高い茅の輪くぐりですが、そんな茅の輪くぐりの由来を調べてみました。

 

どうして大祓の時に茅の輪をくぐるのかというと、その由来は、奈良時代に編集された備後の国風土記(びんごのくにふどき)によると、次のようなことだそうです。

日本神話の中で、ヤマタノオロチを倒した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、南海の神の娘と結婚するために、南海で旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなしました。

その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた素盞鳴尊は「もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」と教えられました。

そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かったというのです。

この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました。

茅の輪も当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが、しだいに大きくなって江戸時代初期になり、大きな茅の輪をくぐって罪や災いと取り除くという神事になった。というのが由来です。

 

古来、人間は、植物とともに生きてきました。

 

来週、水曜日に植物の幹細胞療法、ジェモセラピーの講座をリクエスト開催いたします。

折しも今、海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験をおこなったということで話題で持ちきりです。

小保方女史の再登板ですね。

しばらく、また、マスコミをにぎわすことでしょう。

そして、ジェモセラピストは、万能細胞について語るときに、植物の幹細胞の可能性について、語らないわけにはいきません!
茅(ちがや)ではないのですが、ジェモセラピーで使われるレメディにも、イネ科の植物を使用したものがあります。
本来、ジェモセラピーで使われるレメディは、木や低木の芽を使用するのですが、スケイリー(ライ麦)のレメディは、根の部分から作られます。

セラピーで使用されるときの主な作用としては、幹細胞の再生と調整になります。

その効能は;

幹細胞が、胆汁を形成するだけでなく、肝臓の主要組織をになって、たんぱく質を合成したり、コレステロールの数値を調整したり・・・

身体に蓄積されたステロイドやアンモニアなど代謝老廃物を取り除くのにとてもよいのです。

また、強い抗炎症作用をもち、細網内皮系を刺激することが証明されているのです。

細網内皮系は主にリンパ系、脾臓、肝臓で見られる免疫機構の一部で、食細胞として知られています。

異物を貪食することにより生体の防御に関与している細胞の総称です。

食細胞は血液中のバクテリアや病原体、細胞の残屑を飲み込んで、自らも自滅する運命にあります。

それが抹消リンパ器官へと移動し、この作用により、体外へのデトックスが促進されるのです。

 

 

 

 

≪ ジェモセラピー 入門&セルフケア講座のご案内♪ ≫

 

ミラクルでパワフルな、植物の幹細胞療法について知りたい方へ

ジェモセラピー、入門講座&セルフケア講座を開催します。

 

日時: 7月6日(水曜日)15時〜 18時

場所: 府中市、GD スワミ サロン

参加費:5,000円

 

これまでのハーブ療法は、常に成長した植物の部分を使用してきました。

木や低木のつぼみや新芽という胚芽部分から精製されるジェモセラピーは、肝細胞の量と状態に依存していますから、たくさんの栄養素、植物プロティンとアミノ酸、有機糖、ビタミン、植物ホルモンと酵素を含みます。

つぼみや新芽を原料とするジェモセラピーは、解毒と排液作用にすぐれ、かつ、強壮剤として、体内の臓器や組織の修復をサポートし、その機能を正常に戻す働きがあります。

ホリスティックな自然療法愛好家には、たまらない、大きなエネルギーと治癒能力の可能性を秘めた療法なのです。

1.その本質の理解と

2.セルフケアができるようになるまで

が講座内容です。

お申込みは、こちらからどうぞ。⇒