ジェモセラピーについてのご案内


 

■ジェモセラピー

clip_image003ジェモセラピーは、最近、ヨーロッパで注目を集めている植物 幹細胞(Stem cell)療法で、フィトセラピーの一種です。

 

 

≪ ジェモセラピー 入門&セルフケア講座のご案内♪ ≫

 

つぼみや新芽を原料とするジェモセラピーは、

解毒と排液作用にすぐれ、

かつ、強壮剤として、体内の臓器や組織の修復をサポートし、

その機能を正常に戻す働きがあります。

 

ホリスティックな自然療法愛好家にはたまらない、

大きなエネルギーと治癒能力の可能性を秘めた療法なのです。

 

1.その本質の理解と
2.セルフケアができるようになるまで

の講座内容になります。

リクエストにより開催しています。

「ジェモセラピー入門 & セルフケア講座」体験者のご感想はこちらからどうぞ。

 

 ★ ジェモセラピー について、とりあえず知りたいという方へ

”Gemmo”は、ラテン語で、今まさに芽吹こうとしている木の新芽を意味し、

成長のためのすべての成分を凝縮した栄養の宝庫であるとともに、

その成分を抽出したジェモレメディは、

強い外に向かうエネルギーをもちます。

 

これまでのハーブ療法は、常に成長した植物の部分を使用してきました。

木や低木のつぼみや新芽という胚芽部分から精製されるジェモセラピーは、

肝細胞の量と状態に依存していますから、

たくさんの栄養素、

植物プロティンとアミノ酸、

有機糖、ビタミン、

植物ホルモンと酵素 

を含んでいます。

 

ラテン語で、”Gemma”は宝石を表し、

植物の新芽の外観がそれに似ていることを思い出させてくれます。

 

ジェモセラピーは、

ベルギーの医師P. ヘンリーによる植物の芽についての研究に始まり、

その後、フランスを中心とするドクターホメオパスたちの臨床調査を通して、

1970年代になってひとつの療法として確立しました。

 

花のつぼみや木の新芽といった幹細胞の抽出物からなるジェモレメディには、

樹木、樹皮、花や葉の構成物を形作る胚芽細胞が存在し、

ジベレリンと呼ばれる成長ホルモンを含み、

植物の成長のためのエネルギーが凝縮されています。

 

つまり、

植物ホルモン・ビタミン・酵素などの豊富な栄養を含み、

それらの働きにより、

ドレナージュ(排出)とデトックス(解毒)をうながしつつ、

さまざまな臓器を癒し、修復し、身体機能を調整してくれます

 

日本でも、冬の間に蓄積された毒素を対外に排出しようと、

春になると、フキノトウ、タラの芽などの新芽を

からだがおいしく感じるのは、

自然の摂理として、皆さん、ご存じですよね。GUM15_PH01025

 

ジェモレメディの自然なドレナージュの働きは、

排出器官(肺、肝臓、腎臓、皮膚など)を通して

体内に蓄積された代謝性老廃物を放出し、

不要なものを排毒します。

 

適切なジェモレメディを用いることで、

この植物の生きたエキスのパワーだけで、

西洋医学的には難しいとされる症例に対し、

多くの素晴らしい臨床データがあがってきています。

 

ホメオパシーや 他のセラピーを補完する療法としてもすぐれ

現代医療の薬効すら、より有効に機能するよう助けてくれます。

 

これは、植物のやさしいパワーが

身体をクリーンにし、

体内ブロックをなくしてくれる作用が

あるためと考えられています。

 

現在50数種の植物の抽出物が

ジェモレメディとしてよく使われており、

ヨーロッパを中心に

医師や優れたフィトセラピストたちの

いのちに取り組むたゆまぬ研究により、

その数は増加傾向にあります。

 

他の代替療法同様、

ジェモレメディも経験を積んだ植物療法家にご相談の上、

使用することをお勧めしますが、ある程度、ご自分でも試すことができます。

 

GD Suwamiサロンでも、アドバイス付きで、

英国産、ルーマニア産、ベルギー産のレメディのご紹介をしています。

 

 ⇒「ジェモセラピーセッション」の体験談はこちらからどうぞ。

 

通常の目安は、体重1㎏あたり一滴が一日の標準量です。

ただし、自然療法の常で、

あくまで、ご自分のからだと相談して、

適量を決めていくという姿勢が重要です。

 

wlEmoticon-redheart.png ジェモレメディで、これ1本!といえば、天然のコルチゾンともいえるRibes nigrumという黒スグリ(カシス)のレメディがお勧めです。すぐれた抗炎症・抗アレルギー作用とともに、強壮作用を持つレメディです。

総じてジェモレメディは、身体の弱った部分をサポートし、免疫システムを強化します。

 

ホメオパシーによる癒しが起こる過程で深い作用が想定される場合に、からだの準備体制を強化し、一時的な悪化を防ぐことができます。

 

もちろん、ジェモレメディだけでも、十分、有効に作用しますが、ホメオパシーの作用をブロックする身体のストッパーがある場合、速やかな反応を促してくれます。

ですから、急性、慢性的な身体症状に対応するには、適切なジェモレメディの併用をお勧めします。

 

 

 ケースのご紹介

wlEmoticon-redheart.png 私のジェモセラピーの師である、ソリーナ・ソースク博士は、試験の数週間前や頭を集中的に使用しなければならない多くの学生や医者 たちに、以下の組合わせを摂ってもらって、大変感謝されているそうです。

Ribes nigrum 30-35滴を 朝
Quercus pedunculata (ヨーロッパナラ)  30-35滴を 夕方

これを3-4週間継続します。

 

彼女の言葉を借りると、「医者は一般的にとてもストレスがあり疲れていますので上記のコンビネーションによる副腎の浄化の恩恵を受けやすいように思います。これらのジェモの抗ステレス作用はあまりに迅速に作用するので、多くの治療家をジェモセラピー愛好家に変えています。」

副腎の浄化のためには、他のジェモレメディもあります。

たとえば、Betula verrucosa (シダレカンバ) seeds(種)1DH(1X)(希釈の尺度を表します)が主に作用する領域は中枢神経系なのですが、身体がストレスに適応することを効果的にサポートしま す。

頭の酷使による衰弱と疲労、集中困難や記憶の問題をかかえる状況に、とても有効に作用するので、大事な試験のために勉強している学生や若い人には Ribes nigrumとQuercusとともに組み合わせても良いでしょう。

 

それから、もう一つ副腎の浄化に役立つジェモは、Ficus carica (イチジク) buds(蕾)1DH(1X)です。このレメディは、ストレスからくる不安や鬱、神経症が原因で消化系に影響が及ぶ場合の、すべての症状に有効です。

 

ジェモセラピーのみで副腎のドレナージュをすることもできます。

長期にわたるストレスが原因の免疫の問題もジェモセラピーで解決できるし、またストレスによる消化器系、循環や代謝の問題もジェモセラピーで対処できます。

かなり効果的に作用するようです。ソースク博士の多くの臨床例が、そのことを証明してくれています。

 ⇒ 「ジェモセラピーセッション」の体験談はこちらからどうぞ。


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