ジェモセラピー体験談


ケース I

教職にある50代女性

2000年から高血圧で、もう13年血圧降下剤を服用しています。

父親も兄弟も高血圧で、遺伝的要素もあるかと思います。

30代で子宮筋腫が悪化し、子宮が悪いときは、生理期間に関係なく常に痛みがあり、強い新薬やら漢方やらを試してきました。

一時は小康状態もありましたが、最後の方は、毎日ロキソニンを使って、鎮痛剤なしにはいられない状態でした。

2005年に子宮腺筋症で子宮と卵巣を一つ切除。体調はそれ以前に比べたら、だいぶ良くなりました。ただし、手術後、経絡の流れなどに影響があったのか、やたらと足がむくむようになってしまいました。

それ以来、リンパドレナージュやデトックスは、いつも頭の片隅にあるような状態。でも、お茶やマッサージを試してもなかなか改善せず、ジェモセラピーを試してみることにしました。

まず、Betula pubescense 1DX を朝/晩 2回

医師と相談しつつ、血圧降下剤をほとんど、使用しなくてもすむようになったときに、

Crataegus oxyacantha を1滴から初めて、少しずつ滴数を増やしてもらうようにしました。

気になっていた関節と身体のこわばりが和らいてきました。

なるべく、ストレッチやヨガで筋肉を伸ばし、柔軟にして動ける身体を保ちたいと前向きに対処できるようになりました。

ご本人の努力とジェモレメディで、しばらくして、減量にも成功し、

足のむくみが消え、疲労感も和らぎ、体調にはかなり改善がみられました。

 

ケース II

50代後半男性。会社員

主訴は、足の甲に出来た500円玉大のガングリオン。

靴にあたるので痛む。医者には切開手術を勧められた。

ホメオパシーのRutaを高いポテンシーで試したが効果なし。

そこで、瘢痕を溶かすことに長けたジェモ、Vaccinium vitis idaeusとLigustrum vulgarisを朝、

リンパドレナージュのためのレメディ、Aesculus、Juglans regia、Sorbus domestica を夜に

取ってもらいました。

ガングリオンは、だんだん縮小していき、数か月でほとんど目立たなくなりました。

結局、切開手術をすることなく、日常生活をするに支障のない程度になりました。

ついでに、肥満度120%の太り過ぎから、ほぼ標準の範囲内へと体重が減少しました。

 

ケース III

高校生男子の「はたけ」症状に。

この皮膚の変化の原因はよくわかっていませんが、乾燥肌の状態の子供に頻出すると言われています。

特に顔によく出る症状であり、斑点は平坦なこともありますし、まれに斑点の周りが少し盛り上がっている状態のこともあります。

白い粉のように角質がはがれ落ちたり、色素が抜けたようになったりするのが特徴です。

特に、日常的に日焼けをする生活をしていたため(野球部)、はたけの部分だけが白浮きしたようになって、目立っていました。

Betula verrucosa D1

Juglans regia D1

Platanus orientalis D1

のコンビを朝と晩に与えたところ、数日で、はたけ状態は、きれいに完治しました。

 

ケース Ⅳ

(ⅰ) Ipecac(吐き気に考慮される有名なホメオパシーのレメディ)が必要になるような、激しいせき込み症状に

Corylus avellana D1

Castanea vesca D1

Rubus fruticosus D1

のコンビネーションを朝、昼、晩 2mlを100ccの水に入れて、2分かけてゆっくり摂取してもらう。咳き込みが収まり、回復が目に見えて早まった。

(ⅱ) 風邪がこじれて喘息になった時に

そのまま放っておくと、慢性の喘息へと移行し長引きそうなところ、Ribes nigrum と、Rosmarinus off. それにプロポリスの併用で、炎症期の症状を癒し、すみやかに排毒の為の咳へと移行させることができました。

上記(ⅰ)の肺の組織を柔軟にするレメディも使って、2,3日で咳症状は治まり、痰を排出した後、完治しました。

 

ケース Ⅴ

急性の激しい花粉症の症状に

Rosa canina/Ribes nigrum/Lonicera nigra

のコンビが、お勧め

効果がありました!!との報告をいただくことが多いです。

 

予防の為に、シーズンの始まる前に、早めに摂取されるのもよいと思います。

植物写真芽


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