本気で変わりたい人へ


「小さな成功を重ねて、時代の変化に合わせて生きていく。」PDRが大事というハーバードビジネススクールでリンダ・ヒル教授が打ち出したPDR理論を私は、このように解釈しました。PDRは、Prep(準備) – Do(行動) – Review(評価) という流れで仮説検証を行うというやり方で、これまでのPDCAと比べて、たった3つの方法で、素早く簡単に仮説検証ができます。

時代が変化を求めているというか、コロナの例を見れば明らかですが、今までのPDCAすなわち、Plan-Do-Check-Act を行動原理としている大企業がすべからく著しく利益率を落としこんでいるように、これまでのやり方では時代に取り残されていってしまうということです。

成長資本型産業経済における多くの価値観が崩壊の危機にさらされています。地球資源は有限だった、競争原理は「いのち」大事に扱ってこなかった。AI革命がどのような形にせよ、近い将来やってくるとして、既存の価値観ではうまく行かないこと、時代の先端の波に乗っていくには、かなりの研ぎ澄まされた直感と行動力が必要だということは明らかです。

企業も人なり。起業するのも人なり。

従来の組織行動学やリーダーシップ理論、人間の複雑な精神構造の分析をこころみるような、既存の価値観は形骸化する・・・

人類の進化史を塗り替えるタイミングが近づいてきていると。

これからの時代は未来からやってきます。これまでは予想可能な範囲で、人類は進化してきました。AI支配とともに、今度は、進化ではなく、変化と改良が人類を絶滅へと導く可能性があります。

パーフェクトヒューマン(中田敦彦さんのことではないです)を想定して、希望は、インターネットのような繋がりで、外の世界へと拡散していくばかりでなく、私たち人間には、イントラネットで内なる自己とつながる力もまだ残されているということです。

ユヴァル・ノア・ハラリ始め、多くの知識人が私たちはホモ・サピエンスの最後の世代だと予言しています。

【後から生まれる人たちが私たちの未来を持っている】のです。

宇宙暦は、風の時代へと転換期を迎えていることの本当の意味です。

この大変な時代に、自分の中心が身体面、感情面、精神面でぶれていたら、力も入らない。シャットダウンもしがちなことでしょう。

不妊症が増えているとか、発達障害としてくくられるいわゆる標準タイプからずれた子どもたちが多く生まれてくるとか、精神を病む人がいるのも、時代の歪みから当然といえば、当然かもしれず・・・

Suwamiは、私にできる限りのことをみなさまにご提供して、時代の波乗りをうまくできる力を蓄え、幸せな未来への橋渡しのお手伝いをしたいと思います。

それを扱うのは、宇宙の医学であり科学である、ホメオパシーであろうという仮設を立て・・・

というわけで、私 Suwami は、自分の中心に戻って、自分らしく幸福な人生を送りたい人のためのホメオパシーセッションをご提供しています。

創始者ハーネマンの言う、「身体に最も優しく、経済的で、すみやかに」癒やしてくれる究極の宇宙医学の原理に基づき、また、その手法にのっとって、なるべくそれを実現するよう、クライアントさんお一人お一人に寄り添います。

ホメオパシーのコンサルを受ける方にも理解しておいていただきたいのが:

一般に病気が治るときの方向性というのがあって、治癒の法則といいます(この法則は、ホメオパシーを利用時以外も適応になります)。

以下、覚えておかれると良いと思います。 ご理解いただきたいことの後に、ヘリングの法則として、リストしておきます(ヘリングは、19世紀アメリカで活躍した優秀はホメオパス医です)。

★ホメオパシックレメディの反応としてご理解いただきたいこと

ホメオパシーでは、自らのバイタルフォースよって、心身ともに本来の健康を取り戻していく過程で、過去にステロイドなどの作用で抑圧された疾病や、治りきらずに潜在していた病理、またはトラウマとなっていた感情などが、顕在化する場合があります。

自然治癒力の発動による一時的な擬似的悪化(アグラベーション・好転反応)は、滞っていたものを体外に押し出そうとする働きで、現在の症状が一時的に強くなったり、あるいは、風邪症状や熱がでたり、眠くなったり、鼻水の分泌量や尿量が増えたり、下痢症状が引き起こされたりなど、さまざまな反応として現れます。

長い間、抑圧されていた感情が出てきて、数日、涙もろくなるようなこともあるかもしれません。

これらはすべて、自らを自然体にもどす働きです。

こうした擬似的悪化を経験することなく、気分や症状が改善する場合もあり、自然治癒力の働きを理解していれば、必要以上に恐れるものではありません。

擬似的悪化が起こったとしても一過性のものである場合がほとんどです。

ご参考;≪ヘリングの治癒の法則≫

自然治癒力が症状を押し出す経過として、以下のような治癒の方向性が見られる場合、レメディは正しく作用していると判断できます。

《1》 上から下へ(例えば、頭の痛みから、四肢の痛みへと)

《2》 内から外へ(体内から体外へ移行している場合、手足などの末端症状へと移行)

《3》 心から体へ(精神から感情、そして身体へ)

《4》 重要な器官からより重要でない器官へ(喘息が楽になり皮膚に発疹がでるなど)

《5》 逆順序の法則(以前の症状が戻ってくる場合は、最近のものから過去のものへと)

ハーネマンの健康や病理に対する理論と正しくホメオパシーの方法論を理解しているホメオパスであれば、荒波の中にいるようなクライアントさんの船もすみやかに安心安全な波止場へとお連れできます。


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