ライオンズゲート目一杯開いている!?


今日は、TOKYO 2020 オリンピック最終日、閉会式

今年の立秋はきのう(昨日)でした。

暦の上では秋に入り、少しずつ涼しくなって秋の気配が漂いだします。

立秋は、二十四節気によるもので、それをさらに3つに分けた七十二侯では、立秋の間にこのように移り変わります。

◆ 第三十七候 立秋初候「涼風至(すずかぜいたる)」 

涼しい風が感じられる 2021年は8月7日~8月11日頃

秋のスタートではあるが、まだ暑さは続く。

8月15日は月遅れ盆を迎え、終戦記念日もあり、亡くなった魂を供養する時期でもあります。

◆ 次候 8月12日頃の寒蝉鳴(ひぐらしなく)

アブラゼミの盛夏から、ひぐらしの声が聞き分けられるようになる。夕暮れ時に響くヒグラシの鳴き声が、爽やかな秋の気配に感じられます。

◆ 末候 8月18日頃の蒙霧升降(ふかききりまとう)

朝夕のひんやりとして空気そして、深い霧がまとわりつくように立ち込め秋が近いことを気付かされます。

以上が、七十二侯の解説。

暮らし歳時記

そして、天体の星めぐりをチェックしてみると、今夜22時51分、月と太陽が重なり、獅子座の新月となります。

パワフルな獅子座のパワーに力を得て、自分にしか生み出せないものを何か創造していくスタートにできるとよいですね。

そのためにも、エネルギーチャージと、ボディメインテナンスは大事です。

甘酒が夏の季語だということを知っている人は、歳時記に通じている方ですね。

甘酒は必須アミノ酸やビタミン、ぶどう糖やオリゴ糖などをたっぷり含み、なんと「飲む点滴」ともいわれる栄養ドリンクです。

私も、暑気払いに、新潟から仕入れていた甘酒を冷で飲むことにします。

8月11日㈬10:00〜の「おうち薬箱」講座では、消耗感に役立つレメディを扱います。

基本は、自助努力で健康を維持できることがベストです。私も、多少の不調で、レメディに頼ることはめったにありません。


ホメオパシーのレメディは、人智を超えたところで、助けてほしいときは本当に力になってくれます。おうち薬箱では、そういうレメディの使い方を主にお伝えしていきます。

標題に掲げたライオンズゲートの話に移ります。

夏になるとおおいぬ座のシリウスは、太陽が昇る直前に姿を表します。

そして、エジプトでは7月になると決まってナイル河が反乱してました。

地球とオリオンベルト、シリウスの3つの天体が一直線に並ぶ特別な天体配置によって、

宇宙エネルギーが高まりライオンズゲートは開かれます。

7月26日に恒星であるシリウスが太陽とともに昇ることで、古代エジプトやマヤ文明では、新しいサイクルの始まり=豊作を祝ったのです。

天体のエネルギーの高まりをライオンズゲートが開くと表現します。

そして、太陽が獅子座を移動する中間地点でピークにある8月8日頃は、最もエネルギーが高まると理解されてきました。

実は、これは、ほぼ立秋のことなんですけれどもね。

そして、再び8月12日(木)には、地球とオリオンベルト、シリウスの3つの天体が直線に並び、ライオンズゲートは解消されていきます。

このタイミングで起こっていることのいろいろなレベルでの解釈は、個々人の判断に任せられています。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ