ジェモセラピー入門講座のご案内 ~ 夏越の祓とセットで遊びに来てね^^

7月に入りました。

今朝は、武蔵國 大国魂神社 の「茅の輪」の写真をシェアします。

2016/ 7/ 1 9:02
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大変、氣のよい神社ですので、府中方面にお出掛けの際は、是非、厄落としにお参りください。

 

通常、「茅の輪くぐり」は、夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる行事です。
正月から半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用されます。

茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたものをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
昔からある神社の行事で、よく耳にする人も多いかと思います。

無事に夏の暑さを乗り越え、元気に何事もなく、無病息災を願う家族連れなどからの人気が高い茅の輪くぐりですが、そんな茅の輪くぐりの由来を調べてみました。

 

どうして大祓の時に茅の輪をくぐるのかというと、その由来は、奈良時代に編集された備後の国風土記(びんごのくにふどき)によると、次のようなことだそうです。

日本神話の中で、ヤマタノオロチを倒した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、南海の神の娘と結婚するために、南海で旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなしました。

その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた素盞鳴尊は「もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」と教えられました。

そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かったというのです。

この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました。

茅の輪も当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが、しだいに大きくなって江戸時代初期になり、大きな茅の輪をくぐって罪や災いと取り除くという神事になった。というのが由来です。

 

古来、人間は、植物とともに生きてきました。

 

来週、水曜日に植物の幹細胞療法、ジェモセラピーの講座をリクエスト開催いたします。

折しも今、海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験をおこなったということで話題で持ちきりです。

小保方女史の再登板ですね。

しばらく、また、マスコミをにぎわすことでしょう。

そして、ジェモセラピストは、万能細胞について語るときに、植物の幹細胞の可能性について、語らないわけにはいきません!
茅(ちがや)ではないのですが、ジェモセラピーで使われるレメディにも、イネ科の植物を使用したものがあります。
本来、ジェモセラピーで使われるレメディは、木や低木の芽を使用するのですが、スケイリー(ライ麦)のレメディは、根の部分から作られます。

セラピーで使用されるときの主な作用としては、幹細胞の再生と調整になります。

その効能は;

幹細胞が、胆汁を形成するだけでなく、肝臓の主要組織をになって、たんぱく質を合成したり、コレステロールの数値を調整したり・・・

身体に蓄積されたステロイドやアンモニアなど代謝老廃物を取り除くのにとてもよいのです。

また、強い抗炎症作用をもち、細網内皮系を刺激することが証明されているのです。

細網内皮系は主にリンパ系、脾臓、肝臓で見られる免疫機構の一部で、食細胞として知られています。

異物を貪食することにより生体の防御に関与している細胞の総称です。

食細胞は血液中のバクテリアや病原体、細胞の残屑を飲み込んで、自らも自滅する運命にあります。

それが抹消リンパ器官へと移動し、この作用により、体外へのデトックスが促進されるのです。

 

 

 

 

≪ ジェモセラピー 入門&セルフケア講座のご案内♪ ≫

 

ミラクルでパワフルな、植物の幹細胞療法について知りたい方へ

ジェモセラピー、入門講座&セルフケア講座を開催します。

 

日時: 7月6日(水曜日)15時〜 18時

場所: 府中市、GD スワミ サロン

参加費:5,000円

 

これまでのハーブ療法は、常に成長した植物の部分を使用してきました。

木や低木のつぼみや新芽という胚芽部分から精製されるジェモセラピーは、肝細胞の量と状態に依存していますから、たくさんの栄養素、植物プロティンとアミノ酸、有機糖、ビタミン、植物ホルモンと酵素を含みます。

つぼみや新芽を原料とするジェモセラピーは、解毒と排液作用にすぐれ、かつ、強壮剤として、体内の臓器や組織の修復をサポートし、その機能を正常に戻す働きがあります。

ホリスティックな自然療法愛好家には、たまらない、大きなエネルギーと治癒能力の可能性を秘めた療法なのです。

1.その本質の理解と

2.セルフケアができるようになるまで

が講座内容です。

お申込みは、こちらからどうぞ。⇒

 

最近いただきましたご感想など・・・

花粉症の季節ですね。GUM04_CL01017

抗ヒスタミンとか、抗アレルギー薬とか、安易に薬に頼りがちな風潮の現代人ですが、自然回帰志向も高まっている中、薬に頼るか頼らないか、大きく人の傾向は二分されるような気がします。

抗鬱剤といった、向精神薬に関しても、常習化してしまうと、からだへの影響は計り知れません。

治すために一時的に使うのか、それに依存してしまうのか・・・

自然療法家として、そうした薬に対する意識の違いが、ホメオパシーやその他補完療法による癒しの効果に大きく影響していることは日々、実感しているところです。

double exclamation

こちらは、GDスペシャル(シータヒーリングとホメオパシーコンサルテーションの2本立てメニュー)を半年以上前に受けていただき、その後、何回か、ホメオパシーフォローアップを続けさせていただいた男性からのご感想です。かなり重症の鬱が主訴でいらした方です。

なかなか切っ掛けが見つけられず、ご連絡出来ずにいました。おかげさまて最近は職場でも冗談を言えるようにもなり、すっかり調子が戻ってきたようです。
仕事の方も年明けに山を越え、一区切りつきなんとかなりました。
これも、丸谷さんや家族、周りの方々のお陰だと思っています。あきらめずに仕事を続けていて良かったです。
この先また、ご相談させていただくことがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

そして、小さいお子様連れの3ファミリーで、ジェモセラピー入門講座にご参加いただいた母子のお一人からもご感想いただきました。

本日はありがとうございました。
息子と一緒にこういう機会を頂けましたこと感謝しております。ゆっくり復習して、上手に活用していきたいです。

GUM05_DR01035

共通しているのは、安易に西洋医学の薬に頼らず、自分の自然治癒力を信じて、自然療法の力を借りようと、自ら決断していらっしゃる点です。男性の場合は、身近な家族の影響も大きいようですが・・・

回復してお元気になっていかれる様子を見るのは、療法家として、大いなる喜びです。

今日は、3日間にわたるジェモセラピー入門Skypeセミナーの最終日でした。自然療法愛好家の仲間が増えるのも、嬉しいことです。

 

最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。ラブレター

 

細網内皮系(サイモウナイヒケイ)を刺激するジェモセラピー

北欧など、西欧諸国では、長い冬が開け、イースター(キリスト教の復活祭)の時期を迎えるころになると、若返りとデトックスの効果で知られた白樺の樹液を飲む習慣があるそうです。

無題

白樺と金星

一般に植物は太陽と地球の両方の作用を受けて育ちます。そうして樹木は一年で終わることなく長い年月にわたって成長を続けていきます。

広葉樹は、春がめぐってくれば新芽が芽生えるように、1年1年、成長を続けます。

新月 星との関係性では、木星が樹木をより永続的な世界に連れ出し、堅牢な木部と大きな樹冠を形成する作用を担っています。

満月 白樺も広葉樹の一員としてこの木星の作用の支配下にありますが、さらに金星の作用が加わります。それが、木星の作用を弱め、白樺のほっそりとした姿、柔軟で、余り硬化しない木部、新芽の硬化の抑制、不十分な枝の形成、周辺に向けて絶えず細くなり、ついには周辺に向けて溶解していく性質を作り出します。

白樺は、痩せた砂地にも、酸性の荒地にも育ちます。荒地に最初に進出する樹木として知られます。あまり大地に依存していないのです。成長に、何より豊かな光が必要で、金星の持つ軽やかさによって素早く成長しますが、それほど長生きしません。火星の支配をうけ、非常に頑強で耐久性を持つ長寿なオークとは反対に、80~100年がやっとで、普通20年ぐらいで最盛期をむかえます。

そうして、不毛の地を他の樹木が育つような土地に変えていき、自らは退いて、他の木々に席を譲るのです。まさに風のように来て、風のように去っていきます。(丹羽敏雄著  「星と木々」~ゲーテ・シュタイナー科学への道 2011 涼風書林 より抜粋)

カバノキ科に属するこの植物、Betula verrucosa(白樺)は、幾つもの部位をジェモセラピーでも使用します。 この白樺よりやや成長が遅く、寒さに強く、湿気の多くても育ち、アイスランドとグリーンランドで自生する唯一の木が、Betula pubescens, buds ホワイトバーチです。

この蕾からなる、ジェモレメディは、最初に研究されたジェモレメディで、ジェモ初心者には、最初の1本として、お勧めのレメディです。

無題

その効能は;

尿素、尿酸、コレステロールの数値を下げ、身体に蓄積された代謝老廃物を取り除くのにとてもよい。

強い抗炎症作用があり、細網内皮系を刺激することが証明されている。

(細網内皮系は主にリンパ系、脾臓、肝臓で見られる免疫機構の一部で、食細胞として知られ、異物を貪食することにより生体の防御に関与している細胞の総称である。食細胞は血液中のバクテリアや病原体、細胞の残屑を飲み込んで、自らも自滅する。それが抹消リンパ器官へと移動し、この作用により、体外へのデトックスが促進される。)

この細網内皮系に関する説明は、こちらのサイトの説明も分かりやすかったので、ご参考まで。左斜め下

http://vitalflow.blog56.fc2.com/blog-entry-6.html

 

≪ ジェモセラピー 入門&セルフケア講座のご案内♪ ≫

3月20日@八王子個人宅にて、13時〜 だいたい2時間半程度で、入門編とセルフケア編を網羅します。

(Stem celll)療法について知りたい方へ

これまでのハーブ療法は、常に成長した植物の部分を使用してきました。

木や低木のつぼみや新芽という胚芽部分から精製されるジェモセラピーは、肝細胞の量と状態に依存していますから、たくさんの栄養素、植物プロティンとアミノ酸、有機糖、ビタミン、植物ホルモンと酵素を含みます。

つぼみや新芽を原料とするジェモセラピーは、解毒と排液作用にすぐれ、かつ、強壮剤として、体内の臓器や組織の修復をサポートし、その機能を正常に戻す働きがあります。

ホリスティックな自然療法愛好家には、たまらない、大きなエネルギーと治癒能力の可能性を秘めた療法なのです。

1.その本質の理解と

2.セルフケアができるようになるまで

が講座内容です。

ご興味のある方、お問合わせください。⇒

 

月のパワーを身につけ、自然療法の叡智を生かそう!

ぴかぴか (新しい) 今この瞬間を生きるという思いをリバサナに込めました。ナチュロパスのリバサナIkukoです。

月を味方につけると、ツキがめぐってくるようで^^、今月は1月20日(火)22:15に水瓶座で新月を迎えます。

丁度、新月になった22:15に無料遠隔ヒーリングを実施します。

19日、23日、24日のシータヒーリング基礎DNAセミナーでも、受講生とともに無料遠隔グループヒーリングをさせていただだく予定です。

どうぞ、お気軽にお申し込みくださいね。

お申込はこちら新月フォームより。

「宇宙からの愛と癒しのエネルギーを受け取ります」と意識して、ご一緒に瞑想なさるか、ヒーラーとして参加する場合は、愛のエネルギーを地球に向かって循環させてください。

さて、今週、今年になって初めてのジェモセラピー自然療法入門講座を開催しました。

ご感想をいただけるのは、自分がどんな講座を実施しているか客観的に知ることができ、振り返りにもなり、たいへん有難いことです。⇒ こちらです。

 2月は16日の月曜日、自然療法の宝、ホメオパシーを実践で使いこなす為の、キット付 (希望者) ホメオパシー入門講座を行います。

折しも阪神淡路大震災から20年経った今日・・・

万が一の事故に備えるとか、インフルエンザに対処するための、まさに実践で使える講座になります。
受験生の力にもなります。

それについて、詳しくはこちらです。

緊急事態で自分も周囲も混乱の渦に巻き込まれ、パニックに陥っているようなときに使える、ロックローズというバッチフラワーエッセンスがあります。

Dr. バッチご自身は、患者に手を当てることで、癒しをもたらすことができた人ですが、混乱の渦中に意識を正し、冷静さを取り戻す同じ効果をロックローズのお花のエッセンスが実現してくれます。

前向きに未来を信じて動き出すためのパワーは、バッチの、ゲンチアナが与えてくれます。

フラワーエッセンス入門講座のお申込、随時、受け付けています。

GUM08_PH02020

お花の写真を見ることで、癒しがもたらされたりすることもあり、まったくレメディなど形あるものを使わず、シータヒーリングの方法で行うこともできます。

シータヒーリングの技術を身につけると、シータ波になることで道具を使わないヒーリングができるようになります。

シータヒーリング(R)について詳しくは、こちら

 

あなたの夢の実現としあわせをこころより願い、応援しています黒ハート

ジェモセラピー入門講座、ご感想をいただきました。

昨日のジェモセラピー入門講座のご感想をいただきました。

GUM04_PH06001 GUM04_PH06063

ジェモセラピーとは、ヨーロッパを中心に人気を集めている植物の分裂組織の部分を使ったフィトセラピーです。

参加者の承諾をいただき、こちらにご感想を転記させてもらいます。

 

WKさま

補完療法の説明から、セミナーに入ったのがよかった。「からだには智恵がある!」や、無意識(潜在意識)についての導入部は、より自然療法への理解を深めるもので、よいなと思いました。からだの症状にスポットを当ててとることができるジェモのレメディは、わかりやすく取り組みやすいですね。

サロンで入門セミナーを受ければ、広く一般の人にも使ってもらえるので、これからも続けてほしいと思いました。もっと、自然療法に馴染んでほしい。

AMさま

概要(全体像)がつかめたのがよかった。

セルフケアの紹介(レメディと効果)があって、やり始められそう。とりあえずセルフケアに取り入れてみます。導入部の話もよかった。(からだはすべてを知っているとか、世の中の療法の中でのジェモセラピーの位置付けなどから聞けて良かった。)ジェモセラピーの話をきちんと聞くのは初めてだったけど、取り入れやすそうなので、自分に使ってみたいと思えました。ありがとうございました。♪

Fairycake Fair

Fairycake Fairの、

とってもキュートはお菓子を、

いただきました。

ありがとうございます!

 

 

。♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦

 

今後のGDサロンからのご案内です。

☆☆☆ シータヒーリング基礎DNAクラス チャペルチャペルチャペル
日時: 1月19日(月)、23日(金)、24日(土) 10:00〜17:00

受講生、アシスタントとも、募集中です。

☆ ≪ジェモセラピー入門講座≫ (どなたでも。参加費4千円、2名以上3千円)

☆ 1月20日(火) 13:00-15:00  ≪シータヒーリング 実践会@小平≫ (シータヒーリング基礎DNA修了以上。参加費千円) 募集中!

☆ 1月20日(火) 新月無料遠隔ヒーリング申込み、受付中!

☆ 1月25日(日) 13:00-16:00 女性のための自然療法 セルフケアセミナー@三軒茶屋 キャロットタワー 「Vol.4 月経にまつわる気になる症状と更年期対策」 参加費3千円 募集中

☆ 2月16日(月)13時~16時@品川駅徒歩8分 ホメオパシーを知り、実践で使えるセルフケア講座  ~ いざというとき役に立つ緊急時のレメディ18種の使い方
お申込みはこちら